PERHAPS GALLERY

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9月のスケジュール.

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ことまつ EXHIBITION 「位
開催日 | 2017年9月17日(日)-  24日(日) 会期中無休
時 間 | 11:00  –  19:00
場 所 | Design Office and Shop 1.5(MAP googleマップ上の「堤紙業(株)」の場所です。)
作家在廊日 | 土・日・祝は終日在廊予定

LOOP CONECTS
開催日 | 2017年9月23日(土・祝)
時 間 | OPEN / 11:00 START / 19:00
料 金 | ワンドリンク付き2,500円(要予約 perhapsgallery@gmail.com)
場 所 | Design Office and Shop 1.5(MAP googleマップ上の「堤紙業(株)」の場所です。)

Design Office and Shop 1.5
〒840-0054 佐賀市水ヶ江1-2-16
open 13:00 – 日没まで close 火・水・木 & 不定休
tel.   0952-27-6262

好評だった日没までのサマータイム営業、9月も引き続き実施します!
オープン13:00から日没まで(19:00くらいかな)
お仕事帰りのお客様も遊びにお越しくださいませ〜。

パハプスギャラリーの9月の展示スケジュールはございません。

/ PERHAPS 特集[KOICHI MATSUO] リリース(おでん)パーティー!

リリパ

パハプスの出版第1号『/ PERHAPS』 発売に伴い、リリース(おでん)パーティを開催いたします。
今号で特集させていただいた松尾浩一さんと、制作のこと、本書の編集秘話などをざっくばらんにおしゃべりできるチャンスです。
会費には『/ PERHAPS』1冊とワンドリンク付き。
そしてご予約の先着20名さまに、今号の表紙がプリントされた記念トートバッグをプレゼント!

おつまみとして、冬先取り馬場愛子さんのおでん(別料金となります)をご用意いたします。
ご興味ある方、お誘い合わせの上お越しください。
ご予約はこちらまで!

本書の詳しい内容はコチラ
http://perhapsgallery.net/book

『/ PERHAPS』ISSUE #1 FALL 2017 特集[KOICHI MATSUO]  リリース(おでん)パーティ
参加費 2,000円(本+ワンドリンク付)※予約先着20名様にノベルティトートバッグプレゼント
※おでんと2杯目以降のドリンクは別料金になります
2017年10月1日(日)
15:00 – 20:00
at Design Office and Shop 1.5
(〒840-0054 佐賀市水ヶ江1-2-16 Tel:0952-27-6262)

/ PERHAPS 特集[KOICHI MATSUO]

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2012年、『PERHAPS GALLERY(パハプスギャラリー)』は九州の片隅、佐賀の町中でギャラリーとして産声を上げました。
県内外、国内外のアーティストの展示を重ねるうちに、展示以外の方法でアーティストの事を伝えたいと、2017年秋、出版部門『PERHAPS PRESS(パハプスプレス)』を立ち上げる運びとなりました。

本書『/ PERHAPS(ノットパハプス)』は、町の小さなギャラリー目線で「ここに居ることを伝えたい」と思えるアーティストを紹介していくブックで、パハプスプレスの出版第一号となる年刊誌です。創刊号の今号は佐賀県在住のイラストレーター/デザイナーの松尾浩一さんにスポットをあてました。毒とポップが共存する松尾浩一さんの作品をたっぷり詰め込みました。
たくさんの方に知って頂きたいアーティストです。

また、10月5日(木)〜8日(日)に開催されるTOKYO ART BOOK FAIR  2017にて出展販売を行います。
遠方の方にもお手にとって頂ける事を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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/PERHAPS
ISSUE #1 FALL
特集[KOICHI MATSUO]
2017年10月1日(日)発売(10月12日よりオンラインストアからもご購入頂けます)
B5版(182×257mm)・52項・無線綴じ
1,700円+税

お取り扱い店舗様も募集しております。
ご興味ありましたらこちらからご連絡ください。

2016

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なんとビックリ。
昨年はひとつしかブログを書いていませんでした。

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はこれでもかというくらいのダラダラ寝正月を過ごしました。いやーたまには良いもんです。
昨日から仕事始め。お店の営業はまだですが、デザイン業務はスタートしました2016。まずは、出せなかった年賀状(寒中見舞い)作成からスタートです。(苦笑)

昨年を少し振り返ってみますと、
design office and shop 1.5のオープン、デザイン業務では色々な事にチャレンジさせて頂き、また台湾でのプロジェクト(現在進行形)も始まりました。パハプスオリジナルの帽子「nosse」の販売もスタートして…..こうして文字に起こしてみると色々やってるなぁ。。。。とにかく動いたなーという感じで充実した一年でした。(台湾でのプロジェクトの内容は春頃にはお知らせ出来ると思います。お楽しみに。)

今年はどんな一年になるのでしょうか。
毎年特にこれと言った目標を立てているワケではありませんが、自分に与えられたお仕事を丁寧にこなし、健康第一でたくさんの人と笑いたいものです。改めまして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

パハプスギャラリーは1月2月はお休みです。
1.5は8日(金)からオープン。初売りセールも何もありませんが、遊びにお越し下さい。

今年はもう少しこまめにブログを書こうかしら…..。

 

アナログアニメワークショップ

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馬場通友さんの個展期間中にアニメーションを作るワークショップを行います。
随時参加OKです。
事前予約は必要ありません。
簡単な作業ですので、どなたでもご参加ください。
描いた絵が動きだすと楽しいですよ。
過去のワークショップの様子
楽しそう!

アナログアニメワークショップ

開催日 | 2015年9月23日(水・祝)
時 間 | 13:00  –  15:00
所要時間 | 30分程
参加費 | 300円
場 所 | 1.5(MAP googleマップ上の「堤紙業(株)」の場所です。)

 

佐賀の郷土玩具展 at 東京

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東京の西荻窪にある紅茶とこけしのお店「イトチ」さんで佐賀の郷土玩具展が開催されます。
思い起こせば、今年の2月に東京に行った際にほんの数分だけイトチさんに立ち寄ったのが始まりでした。
その後、トントン拍子(?)で事は進み、夏に佐賀まで足を運んで頂き、佐賀の郷土玩具である尾崎人形、弓野人形、のごみ人形の3つの窯元を巡りました。
当然の事なのですが、実際に来て見て触れるという事はとても大切な事で、来佐して頂けた事はとても嬉しかったです。

さて、展示期間中はパハプスではもう御馴染みの尾崎人形の作り手である高柳さんを御招きしての絵付けのワークショップがあります。
そして、トークショー。
なんと今回はこのトークショーに話し手側として参加させて頂く事になりました。
(話すというより、高柳さんの面倒見役&佐賀弁通訳係かな…)

僕自身は、まだそんなに郷土玩具に詳しい訳ではないので、僕がギャラリーを運営する中での尾崎人形(佐賀の郷土玩具)との関わり方なんかをお話できればと思っています。
東京で、尾崎人形、弓野人形、のごみ人形の3つの郷土玩具が見れる機会もなかなか無いと思います。
お時間ありましたら、ぜひ遊びにいらして下さい。

また期間中の1月9日から28日まで、
OPAgalleryさんにて、テテップゥ展にも参加して下さったイラストレーターの佐々木 一澄さんの企画展
「日本の郷土玩具」が開催されるそうです。

詳細、お問い合せ、ご予約はこちら

島谷さんのお話を聞く会

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これからの佐賀の未来が気になる今日この頃。(もうすぐ知事選ですね。)
島谷ゆきひろさんのお話を聞く会を開催します。
島谷さんの専門は河川工学、河川環境。地域づくり、小水力発電導入等、住民参加の川づくり、多自然川づくり、トキの野生復帰、自然再生、川の風景デザイン、流域全体での治水、技術者の技術力向上など精力的に取り組んでらっしゃいます。(個人的には川の風景デザインという言葉にとても魅かれています。クサガメの未来が気になります。。)

私たちもお話をお聞きするのは初めてです。島谷さんが、佐賀に対して今どんな事を考えているのか、聞いてみたいと思います。

みんなで飲み物やおやつを持ち寄って、楽しい時間にしましょう。

島谷さんのお話を聞く会

日 時 12月11日(木曜日)
時 間 19時スタート(1時間程度)
参加費 無料
定 員 20名
お問い合わせはこちらから

森あかね アコーステックライブ

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ちえちひろの個展最終日(17時閉店、気をつけて!)に、
シンガーソングライター森あかねさんのアコースティックライブを行います。
大阪周辺でギターやウクレレの弾き語りで精力的に活動しているあかねさん。
ちえちひろのちえさんがつくるzine「ぼくのうちの犬」にはあかねさんの曲が入ったCD-Rが付いてきたり、
3人はとっても仲良しです。
11月24日(月・祝)からパハプスギャラリーで展示が始まるあおむろひろゆきさんのCDにも参加されています。
浅い眠り/森あかね

POPな可愛らしい曲から、包み込むような優しい曲まで、老若男女楽しめる森あかねワールドを楽しみにきて下さい!

森あかね アコースティックライブ

日 時 11月23日(日曜日)
時 間 17:30開演
参加費 1,500円
”Have a nice coffee.”さんのコーヒー付き

とんちピクルスとzerokichi 演奏会 そこにあること, もの, おと

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Cotomonoさんの展示期間中にとんちピクルスさんとzerokichiさんの演奏会を開催します。
ほのぼのとしたウクレレの中にどことなく哀愁漂うお二人の共演。
今回も”Have a nice coffee.”のコーヒーかビールをご用意しております。
秋の夜長にぜひ遊びにいらして下さい。

とんちピクルスとzerokichi 演奏会 そこにあること, もの, おと

日 時 11月8日(土曜日)
時 間 18:30開場/19:00開演
参加費 2,000円
”Have a nice coffee.”さんのコーヒー、もしくはお酒(ビール)付き

ご予約を、メールまたはお電話にてお願い致します。
※メールの方が確実です。

 

雑感

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2012年の秋にフジカワエハガキを訪ねて、ちょうど2年の月日が経ちました。
以来エハガキのお取り扱いをさせて頂いていましたが、藤川さんの作品展を佐賀の方たちにも観て頂きたいという想いをずっと持っていました。
今年の夏、藤川さんご夫妻と竹内紙器の堀木さんが佐賀を訪れて下さることになりました。
そして今回の「絵、音楽、箱と印刷の展」という、藤川孝之さん、青木隼人さんと竹内紙器さんまでもが佐賀で初の展を開催して下さるという事態になり、それはもう私たちにとっては本当に本当に大きな事件でした。

「atelier Saga」が開催された9日間は、パハプスギャラリーが藤川孝之さんのアトリエになりました。
いつものギャラリーののんびりした空間に、藤川さんと、藤川さんの作品が存在すると、一筋の太く繊細な芯が入り、言葉では言い表せない美しい空気が流れ始めました。
インクとペン、鉛筆、水彩絵の具、たくさんの画材が並び、毎日藤川さんは窓辺で手を動かし、佐賀の風景や人からイマジネーションされた作品もたくさん生まれました。

展の前半の朝と夜に、青木隼人さんのギターの演奏会が開催されました。
青木さんが奏でるギターの音が、一編の静かな戯曲を表現するように、藤川さんの舞台美術の中を流れました。まるで瞑想をしているように、時間の流れが止まったような感覚になりました。

今回の展では、竹内紙器のSTAPLEDというシリーズの蠟引きの箱が絵を飾る額縁となりました。
普段から竹内紙器では藤川さんのエハガキやカードの印刷などもされており、藤川さん自身とも深い関わりを持たれています。
絵の為にその額が存在し、額の為にその絵が存在しているという感覚を私たちは強く感じ、また、お客様にも感じて頂けたのか、作品をご購入して頂いたほとんどの方が額装をした形で持ち帰って下さいました。

展の後半には竹内紙器の堀木さんが在廊してくださり、物作りへのこだわりを持つたくさんの会社の箱を作られているということもあり、堀木さんのお話を聞きにたくさんのご来店がありました。

今回は、「絵、音楽、箱と印刷」という多くの要素から成る、藤川孝之さん・青木隼人さん・竹内紙器の堀木さんの3人が揃って完成する展でした。
その空気を肌で感じて頂いたたくさんのお客様に、大きな感謝と、一つの夢を一緒にみる事が出来た同士のような気持ちを持っていることをお伝えしたいです。

最後に私たち二人も「フジカワデッサン」で描いて頂き、また数年後に佐賀に来て頂くという新たな夢を持ちました。

PERHAPS GALLERYにとっては本当に意味のある、これからの糧となる展になりました。
ご来店頂いたお客様、藤川さん、堀木さん、青木さん、そして関わって頂いたたくさんの方々、本当にありがとうございます。

展の途中

atelier Saga、5日目です。
会期中にブログを更新するのは珍しい、初めての事じゃないかと思います。

とっても素晴らしい展に毎日ボーッとしております。(もちろんお仕事もちゃんとしてますよ)
藤川さんの絵と、会場を包む青木さんのギターに、竹内紙器の箱と印刷。
世界観をしっかりと共有されている三人の関係が羨ましいなーと思いながら、
パハプスギャラリーがとても良い雰囲気に包まれていて幸せな気持ちでいます。
この世界観をもっと多くの方に知って頂ければなぁと思い、会期途中でのブログの更新というワケです。
ちなみに作家の藤川さんには我が家に全泊して頂いている(毎晩呑んでいます)ので、朝も夜も楽しいです。
IMG_2059青木さんの演奏会。

IMG_2088会期中は全日在廊されてギャラリーで製作されています。藤川さんのアトリエがギャラリーに出来ています。日々変わる展示作品に毎日が展示初日のよう。

IMG_2078写真はフジカワ・デッサンの風景。大切な何かをお描きします。

IMG_2110藤川さんのアートワークにジャケット製作が竹内紙器の青木さんのCDも。音はもちろん、とても丁寧に作り込まれたパッケージも必見です。

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青木さんはもう次の旅に出られてしまったけれど、
入れ違いで今週末の27日(土)・28日(日)は竹内紙器の堀木さんも佐賀入りされます。
今回届いている箱は「役所などの公的文書保管のために製作されていた文書箱(もんじょはこ)「Monjo」や額になる箱、平留めの箱「Stapled」。
クライアントワークとして、F/stylePAPIER LABO.YAECACLASKAの箱なども作られています。
箱の事、紙の事、印刷の事、色々と教えて下さいます。
実際に作られている方に直接お会いして、お話を聞いてみてはいかがでしょう。

フットサル スケジュール

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次回は、
9月13日(土)
7時からダラダラやりまーす!
途中から来られた際、
ボール追いかけてたら気づかない場合がありますので、大きな声で呼んで下さいっ!

青木隼人 ギター演奏会

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藤川孝之・青木隼人・竹内紙器 絵、音楽、箱と印刷の展

会期中に青木隼人さんによるギター演奏会も開催します。
優しく響くギターが心地よい、青木さんの演奏会。
もう当店の展示ではおなじみになってきた“Have a nice coffee.”さんのコーヒーと共に(ビールもあります!)
少し涼しくなっているはずの季節に、ゆっくりとしたひとときを過ごすのも良いですね。
当店でCDのお取り扱いもございます。
ぜひ、聴きに来て頂ければと思います。

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青木隼人 ギター演奏会

20日(土)の朝と21日(日)の夜に青木隼人さんの演奏会を開きます。

日 時 9月20日(土曜日)
時 間 9:00開場/9:30開演
参加費 2,000円
”Have a nice coffee.”さんのコーヒー(ホットorアイス)付き

日 時 9月21日(日曜日)
時 間 19:30開場/20:00開演
参加費 2,000円 ”Have a nice coffee.”さんのコーヒー(ホットorアイス)、もしくはお酒(ビール)付き

どちらも定員20名となります。ご予約を、メールまたはお電話にてお願い致します。

フットサル、始めました。

footsal
突然ですが、スポーツって良いですよね。
近所の公園で、共に走り、ボールを追っかけて。
気づけば日も沈んできてた….なんて経験、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。

という事で、フットサルチームを発足しました。
と言っても集まったのは5人。ほぼ素人。
今日が発足して最初の練習(というかボール遊び)だったのですが、まー体力の無い事。
オジサン達がヒーヒー言いながらボールを追いかけましたよ。

で、やるからには大会に出たいね!という話しで、よしじゃあ人数集めよう!というワケですが、まあ周りにやる人がいない事。
という事でメンバー募集です。(男女どちらでもOK!マネージャーも募集中!)
本格的じゃないし、ユルい感じで行きたい所。
部内恋愛は禁止です。
チーム名は「スッポン」。
ホームグラウンドはどんどんどんの森。

いやー今日もよー走ったわー!こりゃビールが上手いで!呑みいこいこ!
というのが、僕の中のスポーツやってるオジサン達のイメージ。
僕らの場合、ここが違います。
活動時間は朝(今日は8時から2時間)。
終わったらなんと“Have a nice coffee.”さんの冷た〜く冷えたコーヒーが出てきます。(毎回じゃ無いと思います。)
ガブガブ飲んでちゃちゃっと解散。
さわやかですよね!

という事で次の練習は8月23日(土)の朝7時。
どんどんどんの森にて。

ご興味ある方はコチラからお願い致します!
ご連絡頂かなくても当日直接来て頂いてもOK!

あ、対戦相手も募集しておりますよー!

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告知を

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まだ自分の個展の感想も書いてない(他の方の展示も)のでアレなんですが、自分の展示の告知をさせて頂きますね。
場所は福岡の長浜にある洋服屋、knotさん。
実はずっと前から話をしていてやっとやっと実現しました。

knotさんに置いてあるアイテムはどれもシンプルでオーソドックス。
永く着れるような物が多く、肩肘張ってないリラックスできる店内がとても好きな雰囲気です。
もちろんオーナーの中川さんも、良い兄貴的な(?)感じでお慕い申し上げております。

前回の「食卓とか」に続き、今回は洋服屋さんでの展示という事で、”身につけるもの”をテーマに小作品をこさえました。
もちろん全部新作です。(故に点数が少ないです…)
自分の作品が店内に飾られた時、どんな空間が出来上がるのか楽しみです。

洋服を見に行くように、絵を観に来て頂ければと思います。
洋服を着る事が当たり前のように、絵を部屋に飾ってみて欲しいと思います。

そしてなんと今回も“Have a nice coffee.”さんに出張コーヒーに来て頂けることになりました。
どうぞお楽しみに。

前回の個展のお礼状を作ったのですが印刷が汚すぎて出せず、今度の案内はお礼状も兼ねて出させて頂いております。
只今せっせこ書いております。。

タンブラーの方も前回の個展の作品をアップしました。
良かったらご覧下さい。
http://takaakikitajima.tumblr.com

TAKAAKI KITAJIMA SOLO EXHIBITION ”Daily”
2014年8月9日(土) –   17日(日)
13:00 – 20:00(会期中無休)
在廊日 8/9(土)・10(日)・16(土)・17(日)
“Have a nice coffee.”出張コーヒー 8/9(土)・10(日)・16(土)・17(日)

knot
〒810-0072
福岡市中央区長浜2丁目4 新長浜ビル1F
092-713-8715
http://knotthings.com

インフォグラフィックス・デザイン

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森山製帽所とharamakimasakoの手仕事展が絶賛開催中なパハプスギャラリー。
突然ですが、当店はデザイン業も営んでおります。(全然更新できていない実績をこちらからどうぞ…)

さてさて、BNN新社から今月26日に発売される「インフォグラフィック・デザイン」に、なんとオマチマップを掲載して頂きました。(写真上の右ページ)

図らずも佐賀の街を全国へご紹介する形となりました。少しは自分の暮らす街へ貢献出来たかなぁと嬉しく思っております。

同誌には、ALL RIGHT GRAPHICSさんやgroovisionsさん、近しい方では田原ウーコさん、y2さんなどのお仕事も掲載されており、身に余る思いです。純粋に「お店の周辺を周って欲しいから」という思いだけで作ったデザインだったのですが、こういう形で評価して頂けた事はとても励みになります。

ぜひ、お近くの書店にて、お立ち読み下さいませー!
もちろん、オマチマップは当店で配布しております。
欲しい方はスタッフまで!

 

 

“Have a nice coffee.”

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只今絶賛開催中の「STOREのトーンボーダー展」から始まった”Have a nice coffee.”さんの出張コーヒー店。
次の出張は、来月から始まる4696-1616 コレクショソ #2の初日5日(土)です!(14:00位〜夕方)

好評を頂いて、今後も展示毎に出張して頂く予定です!
お楽しみに〜!

フラッグは当店でシルクスクリーンで作りましたよ〜!
あら、小窓の向こうにお尻が…。

“Have a nice coffee”.

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STOREのトーンボーダー展」の初日21日(祝・金)に、
佐賀でコーヒー焙煎をされている”Have a nice coffee”さんが
出張コーヒー屋をして下さる事になりました。(お昼過ぎ〜夕方まで)
(夜はSTOREの國時さんにのトークイベントですよー!ご参加はこちらから!)

コーヒーでも飲みながらゆっくりお洋服を選ぶ、そんな一日も良いですねぇ。

写真は先日打ち合わせの際に撮ったもの。
良い写真が無くって。

周辺マップ、作りました。

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ここ最近、県外からのお客さまが多く(ありがたい事です)、お店の周りに他に遊べる場所がないかと聞かれる事が増えました。
口頭でお答えしていたのですが、説明べたな私たち。
それならばもうマップを作ってしまおうと、重い腰を上げてやっとこさ出来ました。
コピーレフトなので、どなたでも自由にプリントしてお使い頂けます。
カラー
モノクロ
もちろん、店頭でも無料でお渡ししておりますので、お気軽にお声掛け下さい♪
佐賀の町をのんびりうろうろ歩いてみるのも楽しいですよー!

まあるいキャラクターの中に地図がレイアウトされています。
このコは「オマチボーイ」と命名されました。
デザインを起こしている時に何となく地図を囲んだら「お餅みたい!」と言われ、その後は、分かりますね。。
いわゆる親父ギャグ的発想で、お餅→お町→おまちくんでオマチボーイ!(シティボーイ!)
と名付けたのは、他でもない、ウチのmさん。(めちゃくちゃ嬉しそうに、楽しそうに!)
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のお越しを心より”お待ち(お町)”しております。
ペコリ。

雑感.

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「ホー ホー ハトブエ テテップゥ」2年目、2回目の展示が終了しました。
たくさんたくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございました!

去年よりも5名増えた21名の佐賀に縁のあるクリエイターの皆さんに、尾崎人形の伝統的な形「テテップゥ」と、今回復刻した「長太郎」に、伝統のものとは違うオリジナルの絵付をして頂きました。
そして、今回はゲストクリエイターとして、ナガオカケンメイさんに絵付けをお願いしました!快く引き受けて頂き、本当にありがとうございました!そして毎日デザイン賞受賞おめでとうございます!

毎回、クリエイターの皆さんの絵付けは尾崎人形の作り手の高柳さんの工房に伺って、というルールを作っているのですが(一回目に参加された作家さんでも毎回これは必須です!遠方の方は例外もありますが。)、とてもおしゃべり好きで優しい高柳さんは、展示が終わる頃にはみんなの人気者でした!
やはり、職人さんありきなので。物だけ支給して〆切りまでに絵付けして提出して下さい。というのは違うかなーと。まずは高柳さんに私たちを知って頂き、仲良くなって欲しいのです。という事で、ご参加下さったクリエイターの皆様、お忙しい中ご足労をおかけしてすいません。。ご理解ご協力のほど感謝しております。

で、絵付けのワークショップでも、大人から子どもまでたくさんの女子に囲まれた高柳さんは幸せそうでした(笑)。
そんな空気感が、お客様皆様に伝わっていたらいいなあと思います。

今回の目玉の一つでもあった「長太郎の復刻」もバタバタで取りかかり、型屋さん、取り次いで頂いた参加クリエイターの池田さん、高柳さんにご迷惑をかけてしまいましたが、なんとか無事に間に合いました。本当に皆様のお陰です。
今回はたまたま使えなくなっていた型ということで、長太郎がとてもかわいらしかったので復刻しようと思ったのですが、郷土玩具に詳しい方のお話を伺いアドバイスを頂いて、かわいいからというだけではない、尾崎人形の歴史にも配慮した活動を、これからはやっていけたらと感じました。
と同時に、どこまで私たちがやれるのか、やっていいのか、という問題も浮かんできました。神崎市民でもない、縁もゆかりも無い私たちが、ただ尾崎人形を残したいという、御節介のような活動がどこまで受け入れられるのか。本当は神崎市、尾崎人形保存会の方々と一緒に続けていければよいのでしょうが…色々考えさせられるところです。
「神崎市」の「尾崎人形保存会」の「作り手高柳さん」で成り立っている尾崎人形なので、どこまで関わらせて頂けるかは私たちには決められない部分もありますが、私たちは尾崎人形と作り手の高柳さんの大ファンなので、できることをしていきたいなと。

継ぎ手が見つかるまで続けると公言しているこのイベントですが、また来年も開催する事になりましたら、もっともっとたくさんの方に尾崎人形の魅力と、佐賀にはこんなに素敵なクリエイターさんがいるということを知って欲しいです。

パハプスギャラリーは佐賀に特化したギャラリーではありませんが、このスペースを作ってから、私たち自身も知らなかった(そして多分ほとんど誰も知らなかった)カテゴリーでの佐賀のポテンシャルを見付け、志を高く持った佐賀のクリエイターさん達と繋がれる事をとても嬉しく思っています。

ちょっと熱くなってしまいました。
「d design travel 佐賀号」を見て、毎日尾崎人形が欲しいと訪れて下さるお客様がいらっしゃるのですが(本当に毎日です。さっきも。)、高柳さんの製造が追いついておらず(これもまた問題)、今パハプスギャラリーでは尾崎人形は品切れ中です。。。
近々入荷する予定ですので、ご迷惑をおかけしますが、お待ち下さいませ!

 

只今、パハプスギャラリーでは森永都子さんの展示が絶賛開催中です。
そしていよいよ今月21日(祝・金 初日トークイベントあり〼)から、今年も来て下さいます!
そうです!ボーダーです!!STOREです!!!(カビラJ風)

d design travel SAGA EXHIBITION.

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渋谷ヒカリエ8/04/D47 MUSEUMにて6日から始まった「d design travel SAGA EXHIBITION」をこの目に焼き付けるべく、一昨日から東京へ行ってきました。(富士山、キレイでした!)
ロングライフデザインをテーマに活動するD&DEPARTMENT PROJECT が、47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだして、観光ガイドとしてまとめた「d design travel」の佐賀号の発売(2月14日)を記念してのエキシビジョン、僭越ながらその本にパハプスギャラリーとオーナー個人との両方で取材して頂き、展示でもブースを出させて頂いております。
では写真でズラーーーッといきましょう!

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展示前々日入りして設営のお手伝い。ココがパハプスのブースです。なんと佐賀からお店の壁の一部を持ってきて、店内を再現!
展示設営という普段の仕事と同じ事をここでやっている事に面白さを感じました。
お隣のブースがJICONさんというのも嬉しかったです!

IMG_9553昨夏、ウチで個展をしてくれたミヤタチカちゃんも応援に!見知らぬ土地で同郷の人に会うとホッとします。
チカちゃんと言えば!の動物文字で壁に直接描いてくれました!右足の伸び具合がポイント高めです。チカちゃんありがとねー!

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左上から時計回りに松尾浩一さん(2点)、akkaちゃん(2点)、ちえちひろ(2点)、八頭司昂くん(1点)、ミヤタチカちゃん(お皿と動物文字)、秦佳織さんに、宙づりのモビールはムツロマサコさんの作品。まあ豪華だこと!

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テーブルには今までの展示のフライヤーを。

昨年の夏頃から、いつか佐賀のクリエイターの皆さんを東京(県外)で紹介できたらなーと思っていた事が思わぬ形で実現しました。ウチの店は本当にクリエイターの皆さんで成り立っていて、感謝しても足りないくらいで恩返しというとアレですが、この展示を見てクリエイターの方に何かしらのアクセスがあると嬉しいです。
また佐賀を出て東京で活動されている方達にも、この展示で佐賀にも面白い人がいるんだという事を知って頂く事で、県外のクリエイターと地元佐賀のクリエイターが繋がれば、また新しく楽しい事が出来るんじゃないかと思います。
初日は早速佐賀出身で東京で活動されている陶芸家の飛松さんとお話しする事ができました。今月17日(月)から個展があるそう。お近くの方はぜひ!

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期間中はお隣に併設されているd47食堂で、「佐賀定食」が登場。佐賀の食材を使ったメニューに舌鼓を打ちます。
東京に行く事が滅多に無くアウェイ感満載の僕には安心する味でホッとしました。馴染みのある味をこのロケーションで頂くというのもまた面白かったです。

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佐賀のお酒の飲み比べも。
ラベルのデザインをさせて頂いている東鶴も登場しています。東鶴は佐賀の手みやげ(だったかな)ブースで展示・販売もして頂いています!

そして今回は尾崎人形の販売もして頂く事に。水面下で進めていたアレも初お披露目!あの素朴でユルい人形達がこの空間に並んでいる事にも面白さを感じます。

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会場には初日からたくさんの方が足を運んで下さっていました。
自分たちが暮らす佐賀の事を知ってもらえる良い展示です。お近くの方もそうでない方もぜひ見て頂きたいです。

d47落語会第6回「佐賀県」.

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来月発売の「d design travel 佐賀」の発売を記念して、
佐賀のあけぼの旅館さんにて、d47落語会第6回「佐賀県」が開催されます。
パハプスギャラリーにてチケット取り扱いをしております。
数に限りがありますので、御予約、お買い求めはお早めに!

柳家花緑とD&DEPARTMENTの新作落語× 47都道府県プロジェクト
d47落語会第6回「佐賀県」

ゲスト 柳家花緑 (落語家)・藤井青銅(脚本家)
聞き手 ナガオカケンメイ
演 目 古典落語1席/新作佐賀県落語1席/トークショー
日 時 2014年3月27日(木)19:00 開演(18:00 開場)
場 所 旅館あけぼの(地図を見る
参加費 3,000円(自由席、先着順)

チケットの御予約・お求めはこちらから!
お名前、枚数、お電話番号をご記入の上、ご連絡下さい。

2014年、あけましておめでとうございます.

IMG_9251ご挨拶がとっても遅くなりました。
毎度、年末はバタバタしておりまして、ご挨拶もろくに出来ないまま新年に突入。そして年賀状(というかもう寒中見舞い)もまだ書いている途中という始末でございます。

新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年を今更ながら振り返ると、たくさんの方との素晴らしい出合いの機会を頂いて、たくさんの展示ができ、たくさんのお客様にもご来店頂きました。
小さなお店に小さな看板で、たどり着けなかった、、、とのお声も時々頂いて、申し訳なく思う事もありますが、私たちのペースを受け入れて頂いている事に、感謝感謝の毎日です。
関わって頂いている全ての方に、本当にありがとうございますをお伝えしたいです。
あっという間に2013年から2014年に変わってしまいました。
今年も全力で、真剣に、笑顔で、面白い展示を出来ればと思っております。そして、これまでの感謝を忘れず、また新しい気持ちで、新しい事にも挑戦して行けたらと思っております。

という事でパハプスギャラリーは、2014年は1月4日から1月19日まで「CESKY FILMOVY PLAKAT チェコの映画ポスター展」を開催しております。残す所あと4日となりましたが、どうぞこの機会にご覧下さい。
もう色々リリースされているのですが、チェコの映画ポスター展の後にも「tamakiniime  shawl exhibition / 玉木 新雌 ショール展や、「第2回 ホー ホー ハトブエ テテップゥ」も開催が決定しております。どうぞお楽しみに!

というワケで、簡単ではございますが、新年の挨拶とさせて頂きます。
今年も何卒ごひいきによろしくお願いいたします。

テスト

テスト

雑感.

IMG_8706松尾浩一 個展 MATSUICHI ILLUSTRATION EXHIBITION
松尾さんには「ささのえ」や「10zine in SAGA」、「ホー ホー ハトブエ テテップゥ」でギャラリーがオープンして以来ずっとお世話になっている訳ですが、今回ついにパハプスギャラリー念願の個展が実現しました(これは本当にうれしかった!)

今回の展示はデザイナーとしての松尾さんの独立記念の意味もあって、気合いも十分で、お忙しいながらたくさんの平面作品が揃いました。たくさんのポスターカラーの手描きの作品と、オリジナルのタイポグラフィ(アルファベット)を描かれた作品、そしてこれまで描きためられたイラストレーションの出力作品は、とても独創的な松尾さんにしか創れない世界観でした。
一見ポップな松尾さんの作品ですがメッセージが込められた物が多く、ロックでパンクな精神も混じり合ってみればみるほど知りたくなって、引き込まれて行きます。文字(のイラスト)一つでもそれがにじみ出て、ぱっと見て松尾さんの作品だという事が解るので、本当にすばらしいです。タイポグラフィを使ったオリジナルプリントのTシャツや(タイポを使ってパハプスギャラリーのオリジナルTシャツも作って頂きました!絶賛発売中!)、カレンダー、ポストカード達も大変人気でした。
大盛況の個展はあっという間に10日間が過ぎて行きました。

2014年も、二人展(写真の二人!)を計画されていたり(?)、、、次の作品を観るのが楽しみ!
足を運んで頂いたたくさんのお客様、そして松尾さん、本当にありがとうございました。

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2013.12.7〜12.15 akka 個展 What a wonderful world
今回も多くのお客様に足を運んで頂きました。本当にありがとうございます。昨年も展示をしてくれたakkaさんが、丸一年とちょっと経って、2013年最後の展示を飾ってくれました。昨年とはがらりと展示内容が変わって、今回は初挑戦だという映像作品!akkaさんの作品が動いてしまうアニメーション!ストップモーションの要素も取り入れられ、akkaさん独特の線と明るい色味に彩られた、観ていてニコニコになってしまう幸せな作品になっていました。そして壁にずらっと貼られた原画はなんとも圧巻。アニメーションでは一瞬にして消えてしまうはかない色達をじっくりゆっくり鑑賞して、贅沢な時間を過ごして頂けたと思います。平面作品も小さな物から大きな物まで、自由な配置もとてもakkaさんぽく、とても楽しかったです。

去年よりもなんだか、明るく、心地よく、美しく、かわいくなった作品達と、観に来て下さるakkaさんのお友達と、DMやInstagramやFacebookを見て来てくださるお客様と、みんなでわいわい。とても素敵なWhat a wonderful worldになりました。
物販のカレンダーやバッジやzine、akkaママ製のワンダフルフード・PANMIMIもかなりの人気でしたよ〜。

2013年の展示を楽しく終えることができました!akkaさんありがとうございます!

そんなこんなであっという間だった2013年。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
来年は年明け早々コレですよー!
(年賀状が確実に間に合いません。寒中見舞いにしようと模索中…)

2.

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昨日、お店を始めて2年が経ちました。

まずは、ありきたりの言葉ですが、関わって下さっている全ての人達に感謝です。ありがとうございます。
やりたい事が増えていく一方で、なかなかうまくいかないジレンマもありつつ、出来る事から少しずつと言い聞かせて2年。
次の一年はもっとやりたい事が叶うよう、努力していきたいと思います。そして、なによりも自分たちが楽しむことを大切にしていきたいです。

展示が無い時でもショップとしてお店を開けれるようになりました。今までも一応そうしていたのですが、打ち合わせだったりで急遽お休みを頂いたり、ご迷惑をおかけしていましたが、来月より常時オープンいたします。(まだ「不定休」ではありますが…)

そんなワケで、めちゃくちゃ簡単ではありますが、3年目もどうぞよろしくお願いいたします。

photo : koichiro fujimoto

伝え続ける.

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今年の5月に企画した尾崎人形の展示を見て下さった方からお話を頂き、先日発売になったd design travel 富山号の47 REASONS TO TRAVEL IN JAPAN(163P〜)に尾崎人形の事を寄稿させて頂きました。
この本は、デザイナーのナガオカケンメイさんがロングライフデザインをテーマに活動するD&DEPARTMENT PROJECTの活動の一環として、47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだした観光ガイド本です。

数年前、大阪に住んでいた事があるのですが、家のすぐ近くにD&DEPARTMANTの大阪店がありよく通っていました。当時はロングライフデザインと言われるものにさほど関心が無く、取り扱われている商品にも正直ピンときていませんでした。どちらかというと二階部分にあるカフェの接客が丁寧で素敵だなぁと思っていた事をよく覚えています。(今思えば、この接客の在り方も「伝える」事の重要な要素の一つなんだと理解していますが、当時はそれもよく解っていませんでした。ただ、丁寧だなーと。)

ロングライフデザインというものを意識するようになったのはここ数年ではないでしょうか。特に尾崎人形と関わってからは強く意識するようになったと思います。
ナガオカさんの著書『D&DEPARTMENTに学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方』という本に、尾崎人形と関わって以降の自分が最近考えている「伝える」という事のヒントが書かれていたり、そういう所からも今回d design travelに尾崎人形の事をご紹介させて頂けたのはとてもありがたい事でした。
ご紹介下さった小田さん、担当して下さった針谷さん、どうもありがとうございました!
d design travelは今回発行された富山号以外に11都道府県のガイド本をリリースされています。お近くの書店でご購入頂けます。ぜひお手に取ってみて下さい。

さて、そんなd design travel 次号はなんと佐賀。先日、佐賀号出版に向けてのワークショップに参加して来ました。ナガオカさん初め、d design travelの編集長である空閑さんにもご挨拶が出来て感無量でした。

ワークショップでは、

その土地らしいこと。
その土地の大切なメッセージを伝えていること。
その土地の人がやっていること。
価格が手頃であること。
デザインの工夫があること。

この5つを選考基準に、佐賀を代表するお店や人をみんなで出し合おうというもの。普段接する事の無い方達から色んな意見が聞けて面白かったです。内側の人間がその土地の良さをアピールする事が実はどれだけ難しいのかも改めて考えさせられました。その部分で、d design travelという本は主観性と客観性がうまく混ざり合ったとても良いトラベルガイド本だと思います。あっという間の2時間で、とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。良いガイド本が出来るよう、これから発刊まで少しでもお役に立てればと思います。

「伝える」という事を意識し始め、自分に出来る事は何かと考えていて、カメラマンの友人とonsituというサイトを始めてみました。ロングライフだけではないのですが、自分たちが暮らす佐賀の、永く愛されているお店や、これから永く愛されていくべき(続いて欲しい)お店、佐賀の面白いと思うもの、こと、ひとをアップしていくサイトです。県外(もちろん県内からも)から遊びに来られる際のご参考になれればと細く永く続けていきたいです。どうぞご覧下さい。
http://onsitu.net

ざーっと.

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●13.07.15 〜21 CHIECHIHIRO展

ロンドンに住む姉・千絵さんと、佐賀県嬉野市に住む妹・千尋さんの姉妹ユニット ちえちひろの展示をして頂きました。大阪東京に続き、ツアー3カ所目がここ、佐賀はパハプスギャラリー。
彼女達の作品は、まだ20代前半なのに世界が完成されていて、自由奔放なイラストレーション、ドローイング、焼き物やポスターや多種多彩なグッズなど、とてもにぎやかな展示になりました。佐賀ではギャラリーで展示をするのは初めてという事でたくさんのお客様にご来場頂き、そういう点でもにぎやかなあたたかい展示になりました。
そしてパハプス初となるトークショーをさせて頂きました。メンバーはちえちひろのお二人、フライヤーのデザインをして頂いた三迫太郎さん、ナビゲーターはパハプスの北島で。たどたどしいながらもお三方のルーツや好きな物、お互いへの質問など濃い時間になりました。
ちえちひろがずっと続けている活動を知り、共感して下さったお客様に、作品をもう一度観直して頂くきっかけにもなり、とても有意義なトークショーでした。
ちえちひろのお二人はぱっと見同じ作風なのですが実は全く違う世界を持っています。千絵さんの作品はとてもスマートでアンニュイな考え抜かれた美しさを発していたり。千尋さんの作品はもうそれは嬉野温泉が湧き出るかのようなぬくぬくやわくわくを感じさせたり。そして二人の合作はとても複雑な魅力を持った、良いエネルギー溢れる作品になっているのでした。
展示中にも新たなちえちひろの魅力をたくさん知って、キャンプに一緒に行ったり、ご実家の窯元で絵付けをさせて頂いたり、二人自身も作品と同じように強くて自由で、これからの未来にたくさんの可能性を持った素敵なちえちひろ展でした。

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●13.07.27〜08.04 都築明 陶展パハプスギャラリーでは2回目となる都築明さんの展示。
都築さんは出身は仙台ですが、現在は長崎の波佐見で作陶をされています。シンプルだけど独特で、機能性や丈夫さにこだわった器を作られていて、都築さんが料理好きなこともあって、都築さんのお皿にのると食事がとてもおいしそうに見えます。
今回は壁掛けや置き型のオブジェ達もとても人気がありました。今回のような形のオブジェは展覧会としては初の発表ということでしたが、以前から作陶の合間によく作られていたそうです。有機的な形状の陶器のモチーフと、加工された古い材木で作られたフレームや土台とを鉄の棒で繋ぎ、温かさも冷たさも感じる、サイズは小さいけれど大きな存在感のある素敵な作品達でした。
今回は展示期間中、同じフロアのイタリアンレストラン IL SORISSOさんでパスタやデザート皿として都築くんの作品を使って頂き、おいしいイタリアンとおいしく見えるお皿で食事を楽しんで頂いたお客様もいらっしゃったと思います。
生活の中で美しい道具を使って頂く、という点と、道具を作られている作家さんの道具でない作品を展示出来た点で、パハプスギャラリーとしても有意義な展示になったと思います。
都築さんの食器は自宅でも愛用させて頂いていますが、食器ではない作品を発表し始められたこれからの都築さんの展開がどうなっていくか、個人的にもとても楽しみです!

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●13.08.16〜08.25 ミヤタチカ『お絵かき辞典』出版記念エキシビジョン”how to draw it?”6月17日に誠文堂新光社さんから出版された『お絵かき辞典』の記念エキシビジョン、佐賀出身東京在住のイラストレーター ミヤタチカさんの展示。
ご縁があって、東京のROCKETさん、ウタカタカフェさんに続いての凱旋個展という事で、地元の佐賀にあるパハプスギャラリーで展示をして頂けたのはとても嬉しい事です。
「出版記念エキシビジョン」の詳しい内容は設営が始まるまで全く聞いていなかったのですが、いざ始まってみると、『お絵かき辞典』が出来上がるまでの行程全てを見せちゃいます!え?いいの?!という大胆な展示でした。
山のような原画にただただ圧倒されたり、実際の色校など(現物を見るのは初めてでした)、一日かけてゆっくり見られるお客様もいらっしゃり、私たちギャラリー側もとても楽しく勉強になりました。
イラストを使ったポストカードやバッチ、Tシャツやバッグ、波佐見のessenceさんとコラボレーションされた焼き物など、チカさんのかわいいイラストが使われたグッズもとっても人気でした!(チカさんの同級生のお子さん達にも大人気!)
パハプスギャラリー初となるライブもしていただき、音響系フォークシンガー工藤祐次郎さんのアコースティックライブは、狭いスペースながらたくさんのお客様に来て頂いて、まったりとっても良い雰囲気になりました。
チカさんはファッション誌などにも挿絵の連載をされていますが、そこではチラリとしか見えない気さくで人なつこい人柄を十分に詰め込んだ、あたたかい展示になりました。

えがしら2:50さんの「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」って名言は好き.

IMG_8478『D&DEPARTMENTに学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方』を読んだ。
実は著者であるナガオカケンメイさんの本を読むのはこれが初めてだったんだけど、書かれている内容に共感する部分がたくさんあって、これはぜひ他の著書も読んでみようと思う。Oさん、良い本をありがとうございました。
来年にはd design travelの佐賀号が出るそう。それに先駆けて、佐賀県は小城市にある小柳酒造さんで面白そうなイベントが開催されるとの情報が。これは行かない手はない。

という流れから、数年前からよく耳にするようになった、「町おこし」、「地域活性」云々の事を書こうと思ったけど、めんどくさくなったのでやめる事にした。

とにかく、「続ける事」が大事だと思っている。「伝え続ける事」かな。

今日も良い天気です。
皆様、良い休日を。

ファースト サル.

IMG_8436今朝、出勤中に体操服で集団登校している中学生に遭遇。
特に気にも止めずにお店に到着。開店準備を済ませて、所用で美術館へ。
するとさっきの体操服の中学生達がスケッチをしていました。そうです、校外スケッチ。天気も良いし、平和だなーなんて横目で見ながら、薄暗い美術館へ吸い込まれるように入っていく。さっさと用事を済ませて、帰りがけもチラーッと横目で見ながら、でも本当はどんなの描いてるのか見たくて見たくて話しかけたかったんだけど、変な人と思われるのもアレだし…なんて思ってたら中学生の方から「こんにちはー!」って挨拶してくるもんだから、チャンス!と思いながらもドキドキしちゃって「こ、こんにちはぁ。。。」てな調子で、結局、絵を見せてもらう事も出来ずに帰りましたとさ。
引率の先生がスケッチしてる(ようでしてない)生徒の横に座って、「俺がさー、初めてサルを見たのはそれが初めてなんよねー!」って話してたのが聞こえてきて、何の話してんだろうとちょっと気になった。

左開きと取り壊し.

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お店の冷蔵庫の買い替えを検討中なんだけど、左開きの冷蔵庫って少ないんですね。どうしても左開きが良くて、どうしたもんかと困っています。
今、お店で使っている冷蔵庫、なんとNEC製なんです。NECが冷蔵庫を作ってたんですねぇ。
調べてもほとんど情報が出て来なかったのですが、発売日が1982年と書いてありました。凄い。霜取りが大変だったり、中に割れてる部分があったりしてますが、それ以外は問題なくちゃんと動いてます。
とは言え30数年も前からの製品。だいぶガタも来ているため、そろそろ引退です。新しい冷蔵庫が来るまでよろしくお願いいたします。

写真は、家からお店に行く道中にあるお気に入り物件。
つい最近まで新聞社の販売所(っていうのかな?)が入ってたんですが出られたようです。問い合わせてみた所、建物の老朽化のため取り壊す事が決定しているとの事。もったいない。この物件に限らず、昔からある良い物件はどんどん壊されていき、この辺もコーポと駐車場が広がっています。
当然、保存して何かに使う、程の力も無いので、ただ指をくわえて見るしかありません。
自分の住む町の良い風景が消えていくのは寂しいものです。

雑感.

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IMG_7584もうひと月近く経ってしまいましたが、10zine vol.3 佐賀が無事終了しました。
今年は前回の約倍の20人の参加者があり、佐賀在住の作家さんのコーナーもとっても充実したものになりました!ウチとしても今年はciemaさんとの共同企画『maneki』を作ってみたりと新しい事にもチャレンジ出来て、また次への可能性も見いだせたように思います。
毎年少しずつ認知されて、見に来るお客様も参加する人も増えてきているこのzineイベント。改めてzineって良いコミュニケーションツールだな〜とぼんやり思ってみたり。次がまた楽しみでなりません!

雑感.

tetepu01遅くなりましたが、「ホー」「ホー」ハトブエ テテップゥが無事終わりました。あっという間の10日間。会期中、足を運んで頂いた方、絵付けワークショップにご参加頂いた方、ご購入頂いた方、とても感謝しています。ありがとうございました。

去年の秋くらいから動き出したこの企画。尾崎人形をただ紹介して展示販売するのであればウチがやる必要はなくて、クリエイターの方に新しく絵付けをして頂く事で、普段は馴染みのない「郷土玩具」と言われる尾崎人形に興味を持って頂き、ちょっと違う視点から見て頂けたんじゃないかなと。継ぎ手がいない今の状況で、でもなんとか残したい(残すべき)と思う(おせっかい、大きなお世話かもしれないけど)僕らなりのやり方、展示ができたんじゃないかなと思っています。

尾崎人形を継ぐ際、佐賀は神崎にある尾崎地区に住んでいる事が条件にあるそうです。そういった所から、今回まずは地元の人に知ってもらいたいという思いで、絵付けに参加して頂いたクリエイターの皆さんも地元佐賀に縁のある方に限定しました。
地元から来られたお客様でも尾崎人形の事を知らないという方はたくさんいらっしゃいました。今回の展示で尾崎人形に興味を持って「継ぎたい!」なんて声が聞こえてくるかもしれません。可能性は低いかもしれないけど、そういうのってとってもワクワクするんです。
そしてこれを続けていく事が大事だと思っています。果てしなく時間がかかる事だけど、730年前から作り続けてきた人達がいたから今の尾崎人形があるように、僕らもこの展示を続ける事で、次の継ぎ手が見つかるきっかけになればと思います。

今回のこの企画は現在尾崎人形の唯一の生産者である高柳さん(写真下段中央のおっちゃん)無しではあり得ませんでした。なので、クリエイターの皆さんにはお忙しい所大変申し訳なかったのですが、高柳さんの工房まで行って一緒に絵付けをして頂きました。物だけ支給して、各自絵付けして提出という選択肢はありませんでした。やはり「人」です。「尾崎人形」ではなく「高柳さん(その時の生産者)が作る尾崎人形」だと思います。そこを大事にして、この企画が一人歩きしないよう舵を取り、次の継ぎ手が見つかるまで、毎年開催したいと思っています。言っちゃった。

企画らしい企画は今回が初めてで(ワークショップというものをやったのも初!)、ドキドキしていましたが、良かった!というお声を聞いてホッとしております。本当に皆さんのご協力があってこそだと思っています。本当です。企画に賛同し参加して下さったクリエイターの皆さんを始め、撮影担当してくれた藤本くん、フライヤーデザインをしてくれたakkaちゃん、今回のテテップゥ、水鳥用にスペシャルボックスをご提供頂いたハコマルシェ様、そして高柳さん、本当にありがとうございました。

という事で、この度、少しではありますが尾崎人形を取り扱う事にしました!佐賀のお土産にぜひ!

そして、あっという間に、いよいよ今週土曜日はこちらですよー!
夏です!Tシャツです!!STOREです!!!(カビラ J 風)

雑感.

4696-1616_014696-1616_024696-1616_034696-1616 collection #1が無事に終わりました。今回もたくさんのご来場ありがとうございました。120体のマスコット達が終わってみれば残ったマスコットがたったの30体でした。

今回は即売という形をとったのですが、お客様が気に入ったものから順になくなっていくというライブ感も面白かったです。特典のガチャガチャや白タグ、売れた後の黒タグなど、本当に細部まで拘っていて、お客様にもとっても楽しんで頂けました。

4月6日の46(シロ)の日でスタートした今回の展示。次は9月6日の96(クロ)の日に何かやってくれる?みたいです!笑
今後の活躍が楽しみですね!

雑感.

IMG_3413次回展示について少し。

上の写真は尾崎人形を制作されている高柳さん。素敵な笑顔です。

『尾崎人形』を初めて知ったのは昨年の夏頃。CIEMAさんが発行している小冊子CHUCKAに掲載されていたのを見て知ったのですが、地元にこんな素敵なプロダクトがあったのかと、それは衝撃でした。

約700年も前から伝わるこの尾崎人形。一度途絶えたものの5年程前に高柳さん(御年67才)が復活され、今現在、制作から納品まで全てお一人でされています。地元に住んでいるのに全く知りませんでした。知らないのは自分だけなのかと周りに聞いてみても「知らない」「聞いた事はあるけど、よく分からん…」と首を横に振るのです。自分も含め、佐賀に住んでいるのに、こんなに素敵なプロダクトをみんな知らないなんて、なんだかもったいないなぁと思い始め、もっと地元の人達に広く知ってもらわなければいけないのでは?となにか使命のようなものを感じたのです。(大げさ!)

そこで、この尾崎人形を面白がってくれる仲間達と今回の展示を企画する事になったのです。もちろんこれには高柳さんのご理解が必要なワケで、早速会いに行きました。最初は構えられていた高柳さんも、少しずつ心を開いてくれるようになり、今では高柳さんにチャチャを入れたらツッコンで下さるくらいにまで!
高柳さんは、純粋にただただ尾崎人形を愛されていて(口では辞めたいとかなんとか言われていますが。。笑)、利益目的ではなく、ただいろいろな人に尾崎人形を知って欲しいという思いだけで日々製作されています。もう、写真の表情から伝わりますね。高柳さんの活動に賛同して、僕らはそれを少しお手伝いするだけです。当然、伝統を重んじながら、少し目線を変えて、佐賀に縁のある13人のクリエイターに新しく絵付けをして頂きました。

古くから残る全ての技術、伝統を残す必要は無いと思っています。また残す必要があるものも、そのまま姿形を変えずに残す必要もないと思っています。時代の変化や継ぎ手によって、少しずつ形を変えながら受け継がれていくんだと思います。(もちろん知識として知っておかなければいけないと思いますが。)

今回の展示をたくさんの人に見て頂き、尾崎人形の事を知って頂ければと思います。そして、見て下さった方の中から、継ぎ手が現れた!なんてことになればそれはもう最高に幸せな事だと思います。

HENRY & MATHEW.


HM03
昨年の末に声を掛けて頂いて参加しているプロジェクト「HENRY&MATHEW/ヘンリー アンド マシュー(以下H&M)」がいよいよ始動します。

H&Mとは、画家、イラストレーター、アニメーション作家、デザイナーなどの、6人の作家によるアーティストレーベルです。空間に明るいアートを加えることで、心も明るくするアートを創作しています。
今月の20日(水)に、初の公開ウォールペイントとワークショップの開催が決定しました。 (さらに…)

山口.

一昨日は山口で作陶されている作家さんに会いに。昨年の夏に個展をしてくれた都築くんに連れて行って頂きました!photo_0言わずもがな、山口へ入ったらここから。

photophoto-1道中、偶然見つけた秋吉台国際芸術村へ寄り道を。とっても素敵な施設でした。ここは山口の山奥にある磯崎新さんの建築で、若い現代アーティスト達がレジデンスしながら日々製作をしているというなんともうらやま〜な施設です。人が来る事はめったにないらしく、もったいない気もします。中に入ってうろうろしていたら、そこで東京から来られて滞在製作されている映像作家である志村信祐さんが、製作中の作品をアトリエで見せて下さいました。来月の8日(金)、9日(土)、10日(日)にレジデンスしていたアーティストの制作発表があるそうです。い、行きたい….。

photo-3photo-4はい、やっと目的の場所へたどり着きました。作陶されているOさんの工房です。工房へのアプローチからもうテンション上がりまくりでした。工房内に置いてあるオブジェのセンス、もちろんご自身の作品、お人柄、全てが素敵すぎてうっとりため息。もうこれはぜひ展示をして頂きたいです。Oさん、一緒に呑みたいですね。ぜひ九州へ!

photo-5最後に駆け足で山口情報芸術センターへ。が、見れるはずの映像作品が機械故障のため完璧な状態では見れず、残念。

日帰りだったので、かなりバタバタな小旅行(いや、出張!)でしたが、充実した山口でした。帰りの王司PAで食べた肉うどんが忘れられません。(こじんまりとした近所の定食屋みたいな感じが良かった!)

紙とか亀とか.

blog_2013.02.15とある印刷会社さんからご相談を受けました。これから話を進めてお互いにゴーサインが出れば面白いプロジェクトになると思います。なによりも、大きい企業の方がウチのような小さい店に目を向けて、足繁く通って下さった事が嬉しかったです。ありがとうございます。昨日はうまい酒でした。今後ともよろしくお願いいたします。

全く関係ないのですが、上の写真は市内(ど真ん中!)に流れる(いや、流れていない)川です。川というか沼というか。沼!そう、あの有名なネバーエンディングストーリーに出てくる「悲しみの沼」は、まさにここがモデルになっているのです。嘘です。

水棲だけど卵は地中に産むカメさん達にとっては理想の環境なんじゃないでしょうか。インフラ整備で市内に流れる川はどんどんコンクリートで囲まれ、そのため産卵を控えたカメさんたちはコンクリートをよじ上る事が出来ず、やむなく水中で産卵。もちろん孵化する事はありません。在来種であるイシガメやクサガメの数が減っている理由に、外来種のミシシッピアカミミガメの増幅が一番にあげられますが、前述したような事も原因の一つのようです。

住み良い街になるのは良い事だと思いますが、こういう場所が残っているというのもまた大切なのかもしれません。まあ、薄気味悪いですけどねぇ。。

camera.

blog_2013.02お仕事用にデジタル一眼レフを買おうかーなんて思いながらグズグズしていた矢先に頂きました。フィルム一眼レフカメラ。今までカメラに対してそこまで興味が無かったワケですが、なんかちょっとワクワクしています。特に良い物とかいう事でもないらしいのですが、僕には十分な玩具。長く続く良い趣味になればいいなぁ。いろいろ教えて下さいね。

さて、今日からしばらくショップ形態での営業です。4696-1616のアレとか、フジカワエハガキのソレとか入ってきてます。素敵です。この辺も常時展示販売中ですよー。ほほほ。

そして次の展示その4696-1616さん。はいよいよ登場!今頃絶賛製作中だろうと思います。楽しみですね!詳細はまた追ってお知らせいたします。

雑感.

blog_2013.02.10もう先月の事で申し訳ありませんが、「ささのえ」の事を。この展示は、天折の天才歌人と云われた笹井宏之さんが残した短歌の中から、「数えてゆけば会えます。」を、四人のグラフィックデザイナーが、独自の視点で描くという4人展でした。

僕自身この展示のお話を頂くまで笹井さんの事を存じ上げておりませんでした。短歌にも馴染みが無く、最初は正直に申しますと、ピンと来ていませんでした。ただ4人の作品は知っていて、大好きだったので、素敵な展示になる!という確信は最初からありました。展示のお話を頂いてから笹井さんの短歌集を買いに行ってみると、2年程前に何となく本屋で手に取って読んだ本だったので驚きました。(その時は著者も見ずの立ち読みだったのです)

展示は4人展だったのですが、笹井さんも含めた5人展のようでもあり、はたまた笹井さんの個展のようでもありました。4人のデザイナーさんも、見に来て頂いた方も、僕自身もみんな笹井さんに引き寄せられて、あんな素晴らしい空間が生まれたんだと思いました。本当にそう思いました。笹井さん、ありがとうございます。

今回の4人のデザイナーさん達、0点楽第という名のグラフィックデザインユニットとして今後も精力的に活動されるという事で、これはもう目が離せません。メンバーのMさんは今秋個展をされるとかなんとか…。

2013.

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。年末は、何かとバタバタしておりまして。暮れのご挨拶ブログも書かず、いかんなーと思いながら気づけば年が明けておりました。年明けは、DVD(小津安二郎監督の秋刀魚の味、とっても良かった!)を見たり、餅つきに呼ばれたり、買い物行ったり、まあ人並みなお正月を。ゆっくりお休みを頂いて昨日から営業開始しました。(と、事後報告ですいません。)今年は(も)、これと言った明確な目標を立てているわけではありませんが、自分に与えられた事を、よく意味を理解し、一つ一つ丁寧にこなしていこうと思います。(要するにマイペース…)そしてたくさんの人達とたくさん笑いたいものです。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

1.

いつもと変わらない朝を迎え、おはようのあいさつをして、いつもと同じように「行ってきます!」で出勤して掃き掃除と床の雑巾掛け、トイレ掃除に商品の点検、お茶を入れてデスクワークをこなすなど。

昨日11月27日、オープンして一年が経ちました。本当にあっという間でした。人生で一番多くの人に助けられた一年だったような気がします。そして人生で一番出会いのあった年だったと思います。自分には商才はない!と宣言してのオープン。なかなかゆる〜くやってきました。(そのせいでたくさんの人にご迷惑をおかけしてます。。。)先日の西村さんの個展で、ウチらしさとか方向性とか、やっとぼんやり見えて来たように思います。

特にお知らせもしていなかったのですが、おめでとうのメールやら、ご連絡下さってありがとうございます。かっこつけず、肩肘はらず、また一年、みなさんと楽しんでいけたらと思います。

雑感.

一昨日、西村洋一 個展『ゆげるのへや』が終わりました。会期中本当に多くのお客様にお越し頂きました。ありがとうございます。

ウチがオープンした時のノベルティを作って頂いてから丸一年越しの展示。実現出来た事、とても嬉しく思います。

西村さんに作品の事でお話を聞くと、制作が楽しくて楽しくて仕方が無いという気持ちが伝わってきます。木と遊んでいるというか、もう子供のよう。4才(だったよね?)のお子様がいるのですが、もう、なんと言いましょうか、そのコと変わらない。笑

細部まで手が込んでいて、作品一つ一つに妄想全開のストーリーがあったりして、僕は「実在するもの、自分の見た事、体験した事」に重きをおくタイプで、今までは架空の生物とかそういった類いは「説得力が無い!」なんて言って撥ねてたワケですが、西村さんの作るそれらは本当に心からワクワクして、とても心地よい気分になりましたよ。西村さんの頭の中がどうなっているのか見てみたい。。

会場は、入ると木の良い香りがして、ソファやテーブル、棚が展示を演出していて、とてもリラックスした空間になりました。個展のタイトル『ゆげるのへや』という名の通りの部屋をうまく表現出来たんじゃないでしょうか。(と言っても全部西村さんがやってくれたんですが。。)

ご来場頂いたお客様は、どの作品を持って帰ろうか、真剣に悩まれてました。一度家に帰って、どれが部屋に合うかシミュレーションした後お買い上げ頂いたり。悩み抜いて決めた一つの作品たち。とても喜んでいると思います。オーダーを頂いたお客様、制作出来次第順次ご連絡いたします。もう少々お待ち下さいね!

 

DM用の作品撮影、会場のポスター制作(サプライズのステッカーも)をしてくださったがらぴぃ夫妻。設営をお手伝いしてくれた玉江さん、チャンスさん、幸一郎君ありがとうございました!そして西村一家、ステキな8日間をありがとうございました。

 

 

雑感.

ちょっと空いてしまいましたが、11月の頭に展示をしてくれたあっかちゃんの展示の事を。

あっかちゃんの、それはそれは温かい愛に包まれた展示でした。彼女の眩しいくらいにキラキラした感情そのものが出た展示だったと思います。壁一面に埋め尽くされた人、人、人。とてもあたたかな空間でした。人をこんな風に見れるのかと、こんな風に感じれるのかと。

一目で彼女の作品と分かる色使いと線。ただ絵を描いて終わり、ではなく、どうすれば多くの人に見てもらえるのか、どういう見せ方がよいのか等、セルフプロデュースもとても参考になりました。こういう人が地元で活動してくれているという事実がウチのようなお店をしている人間にとってはとても嬉しい事で、また誇りに思います。これからも一緒にあそびましょう。あっかちゃんの人望の厚さでウチも新しい繋がりが出来たりして、また地元が面白くなりそうな気配も感じました。

会期中は多くの方にお越し頂き、本当にありがとうございました。

 

雑感.

長期休暇が終わりました。休暇中にご来店下さった皆様、関係者各位、大変ご迷惑おかけしました。今日から「おーーーーぷーーーーん。」しております。

さて先日はミヤタチカさんの個展(@WALD ART STUDIO[福岡])に行って来ました。もちろんお仕事(?)です。ミヤタさんは、雑誌「GINZA」ウグイスアヒルのビオトークページにて挿絵の連載や、最近では「MORE」(だったっけ?すいません。。)などに挿絵を掲載されております。先月はHB GALLERYでの個展も開催されたりとご活躍されております。すごい!同郷、同い年でありながら、お恥ずかしい事に存じ上げておりませんでした。高校卒業以来会っていない同級生の突然の連絡、紹介に感謝!

展示はというと、(一部を除いて)黒い線画のみで描かれていて、シンプルな中にもミヤタさんの作品だと一目で分かるようなインパクトがありとても楽しく拝見させて頂きました。見ていてワクワクする絵は良いですね!ミヤタさん本人もとても気さくなお人柄で、良い時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。そして、凱旋個展を約束したのでした!(←この辺が仕事!笑)

と、これだけではありませんが充実の長期休暇でございました。また今日からよろしくお願いいたします!(急にまとめたな。)

という事でいよいよ今週土曜日からはこちら!佐賀在住のイラストレーター akka / アッカちゃんの個展です。彼女の「線」「色」もまた独特です。見逃せませんね。が終わったら18日(日)から西村 洋一  個展「ゆげるのへや」。と11月は楽しい事だらけ。お楽しみにー!

 

写真のzineはミヤタさんの「Bottle?」という作品。内容はもちろん、紙のチョイス、印刷方法(これはどういう印刷なんでしょう?)、ステキです。先日NYで開催された「THE NY ART BOOK FAIR 2012」でも出展されていたモノ。詳しくはこの辺を。スワンサイダー。地元愛ですね。嬉しくなります。近日パハプスギャラリーにて取り扱いスタート!です。

 

雑感.

先日、沖さんの個展「いろいろないろいろ」が終了いたしました。会期中多くの方にお越し頂き本当にありがとうございました。搬入時、沖さんの作品をズラッと並べたら、店内がパーッと明るくなりました。カラフルな色使いが沖さんの特徴です。佐賀ではなかなか見れない作風だったと思います。

画家一本である沖さんにとって「絵を売る」という事が重要なわけで、そういう意味では満足のいく結果は得られなかったと思います。ウチの力不足を痛感いたしました。ですが、沖さんはそこ以外で得たものも大きかったんじゃないかなぁ。まだウチでの展示で個展2回目。これからもっともっと大変なんだろうけど、お互い頑張りましょう!

福岡在住の沖さんは会期中全部ウチに滞在してくれました。搬入日も含め10日間の共同生活。楽しかったです。僕は、作品を好きなのは当然ですが、作家本人と仲良くなりたいといつも思っています。そういう意味では最高の9日間でした。前述した結果が伴わなかった事は残念でしたが、会期中楽しめたのはこの共同生活が大きかったと本人が言ってくれました。ありがたい。

DM作成から搬入搬出、最高級佐賀牛の差し入れまでしてくれた西山さん、本当にありがとうございました。また、10日間の滞在を面倒見てくれたmさん、沖さんの活動に理解を示してくれている(?)奥様、本当にありがとうございました。本当に多くの方に支えてもらった9日間でした。

という事でいよいよ来月3日からakkaちゃんの個展『LOVERS』が始まります!パハプスの壁がakkaワールドで埋め尽くされます。お楽しみに!

※写真は沖さんの個展初日の朝に西山さんが撮ってくれた家のアレ。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012.

だいぶ遅くなりましたが、先月の東京出張での事を。THE TOKYO ART BOOK FAIR 201210zineメンバーの一員として行って来ました。たくさんの出展者数。ただただ純粋に世の中にはまだまだおもしろい人達がたくさんいるんだなぁと。よい刺激を頂きました。10zineメンバーの皆さんお疲れさまでした。

夜、運良く、夏椿さんで開催されていた陶芸家 市川孝さんの個展中に催された「素秋 彩花茶菓器事」という、秋をテーマに、菜食と花、お茶と和菓子とうつわを楽しむ会に参加する事が出来ました。かしこまったお作法は置いておき、普段の生活に気軽に取り入れる楽しみ方を五感で感じる、という趣旨の茶会。市川さんの器、みたてさんのお花、好日居さんのお茶、Chieさんのお食事、日菓さんの菓子。どれも素晴らしく、お話も楽しく聞けて、とても居心地の良い時間でした。

日中も空いた時間で埼玉まで足を伸ばしました。目的はsenkiyaさん。元々家業であった植木屋「千木屋」をご夫婦でsenkiyaというカフェ、雑貨、ギャラリーなどの複合スペースに。建物内には、sunshine to you!さんのアトリエ&ショップをはじめ、様々なクリエイターがアトリエを構えています。東京の隣県埼玉。なかなか人が集まらないというこの土地は、佐賀と似ているなーと感じました。(みんな福岡、長崎へ遊びに行ってしまうからね!)だからこそ、そこでやる意味があるんだと思っています。勝手に親近感を覚えております。業務形態もスケールも全然違いますが、とても参考になりました。オーナー夫妻さまのお人柄もとても素敵で、また訪れたくなる、そんな場所です。いや、また必ず訪れます。

最後はフジカワエハガキさんへ。少し遠いからと今回は諦めようとしていたのですが、「今行かなきゃいつ行けるか分からんぞ!」と神の声が聞こえ、疲労困憊の中、土砂降りの中、電車を途中で降り向かったこの場所。もう、素敵すぎました。藤川さんの作る作品(平面)も空間もお人柄も。時間がなく長居出来なかった事がとても悔やまれます。暖かいお茶を出して頂き、どうしても欲しい作品があったのですが、持ち合わせがない事を伝えるとお代はいつでも良いですよと、雨に濡れないよう作品を丁寧に包んで下さいました。(帰佐後すぐにお振込いたしましたよー。)本当に、ありがとうございました。フジカワエハガキを出た頃には雨も小雨に変わっていて、足取りも軽く、ウキウキしながら帰りました!藤川さんの絵はがきをいくつかウチの店頭にも並べようと思っています。準備ができたらまたご紹介させて頂きます。本当に素敵なんですよ!

てなワケで思い出した事をとりあえずそのまま走り書き。記録として綴っておきます。

 

雑感(とお知らせ).

八頭司くんの個展が終わりました。今回も多くのお客様に足を運んで頂き本当にありがとうございます。特に最終日は台風の中ご来店頂き本当に感謝しています。彼にとって初の個展、色々得たものもあるでしょう。今後に生かしていって欲しいです。個展が終わったら卒制が待っていますね。昨日搬出の帰り際に「卒制、(周りの人達より)ずば抜けたの作りますので期待して下さい!」という一言を残し去って行った八頭司くん。うん、心から期待しています。の前に、ちゃんと卒業できるのか…。

個展期間中は彼の多くの先輩後輩が来てくれて、特に後輩が多かった訳ですが、八頭司くんの展示を見て「いいなぁ。」「すごいなぁ。」で終わるのではなく、「自分も個展がしたい!」と思ってくれたらいいなと。八頭司くんに続く若いパワーのあるコらが出てくれば良いなぁと、そう思っています。そこが今回八頭司くんの個展を開いた理由の一つでもあります。

それともう一つ。”絵を買う”という事を見に来て頂いた方に経験して頂きたかった。買って頂いたほとんどの方が「絵を買うって初めて!」と言われる方でした。”絵を買う”という行為は特別な事なんだけど、T-シャツを買うような感覚で見て買って頂ければという気持ちが常にあり、それを今回の展示で少しは表せれたかなと思っています。また、まだ学生である八頭司くんにも、”絵が売れる”という事を経験して欲しかった。絵を購入して頂いたお客様の期待を裏切らないよう、そういう責任やプレッシャーを感じながら今後も制作に励んで欲しいと思っています。

さて、明日から25日(火)まで、東京出張のためお休みを頂きます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。出張の理由はこちら。アジア最大のアートブックフェア、THE TOKYO ART BOOK FAIR 201210zineとして参加します。ぜひ遊びに来て下さい!東京で皆さんに会えるのを楽しみにしています。

そしてパハプスギャラリー、来月6日(土)からはついにコレ!そう福岡が生んだ奇才。”10zineのメッシ”こと沖賢一の個展が開催されます!こちらもお見逃し無く!

雑感.

「モノを見せる」という展示方法(特に新しい斬新な展示方法ではありません)が自分的に面白く搬入日に会期延長を決定した『ぼくらの 好好 台湾展』も本日19時までとなりました。一緒に台湾に行った10zineメンバーのご協力もあって良い展示になりました。少しでも台湾の空気を感じて頂けたり、台湾に興味を持って頂けたら、それはもう大成功なんだと思います。そして今週土曜日からはいよいよ『TAKASHI YATOUJI    EXHIBITION drawing as communication』が始まります。からの『OKI KENICHI 2nd Exhibition いろいろないろいろ』と続きます。あら、いいですねぇ。

小龍包に想いを馳せる.

昨日から始まった『ぼくらの 好好 台湾展』。おかげさまで初日からたくさんのお客様に足を運んで頂いております。前日の設営の時点で、いいなーこの展示と一人満足してまして、会期延長を決定しました。9月2日(日)までとしていましたが、6日(木)までとなっております。お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。

さて気になる展示販売物。こんな感じです。全てmade in TAIWANのモノ。何がなんなのかは来て見てのお楽しみ。が、すでに完売しているものも出てきております。(1点しか無いものは展示終了後のお渡しとさせて頂いておりますので、完売品でも見るだけなら可)

そして、今回一緒に台湾へ行った10zineメンバーが台湾zineを出展して下さいました!なんと帰国後溜まりにたまった仕事を片付けながら、という強行zine制作。ありがとうございます。左から「喜勸喜勸/川上ムツロ」 「MASS RAPID TRANSIT/三迫 太郎」「HAND MEMORY OF TAIWAN/平野由記」、一番右は台湾の人たちに福岡の事を知ってもらおうと、出国前にみんなで作ったzine。(表紙のイラストは最近サイトを作らせて頂きました佐賀のイラストレーターPENTOOL(P)さん)どれも見応えがあります。必見です。

反対の壁面では、びっしりと台湾をご覧頂けます。あぁ、また行きたい。

そして、本当に本当に美味しかった小龍包の事が忘れられず、小龍包クッションを作りました。これに座るも良し、枕にするも良し、かぶりつくも良し。本日はあいにくのお天気ですが、どうぞ、ぼくらが見た「台湾」をごゆっくりご覧下さい。