PERHAPS GALLERY

blog

10zine終了.

あっとういう間の2日間でした。

イベントが大成功だったかどうかは上のみんなの表情を見れば一目瞭然ですね。

詳しくはこのへんや、このへんこのへんなんかを見て頂ければと。

(濃すぎた二日間を文章にできません…。)

 

さて、制作したzineについて少し。

北島氏が普段キャンバスに描いている絵をそのまま載せても色味も質感も再現出来ないだろうと、

モノクロに再編集して一冊のzineにまとめました。

身の回りの出来事や、実体験を「記録する」という意味で、装丁もレコジャケ仕様とうまくまとめれたかな。

と思っていたのですが、みんなのzineを見て、深く反省。

みんなオモシロイ!

zineで遊んでるなーと。

実は次回制作のzineの構想はもう出来ていて、装丁やなんやをも少し工夫してみようと思います。

 

10zineメンバーの皆様、楽しい時間をありがとうございました!

またよろしくお願いいたします。

寒い中ご来場下さったお客様、zineを購入して下さったお客様、ありがとうございました!

 

そうそう、同じ10zineメンバーの馬場さんのzineと北島氏のzineを若干数ではありますが、ウチで取り扱いしてます。

詳しくはこちら

10zine.

昨年9月、福岡は「アルバス写真ラボ( 2Fギャラリー)」で行われた10zine Vol.1。

そのVol.2が今月の18日(土)・19日(日)に開催されます。

 

10zineって何よ?ってコトで説明を。

『10zine(テンジン)は、福岡を中心としたzine・リトルプレスのイベント&レーベルです。

さまざまな職業の人が集まり、zineという気軽に参加でき、発信できるメディアを通じてそれぞれの作品を定期的なイベントと、

Web上で発表していきます。

「思い立ったらすぐ実行(Do It Now)」の精神で、それぞれの普段の活動とは少し違った側面が見える作品ができたらいいな、

と思っています。』

 

さて、そんな10zineのVol.2に北島敬明氏がzineを出展するというコトで、編集作業をお手伝い。

という形でPERHAPS GALLERYも参加させて頂きます。

昨晩はメンバー顔合わせで福岡へ。

色々な方とお話ができて、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

みなさん、ありがとうございました。

そして、今後ともよろしくお願いいたします。

さあ、提出まであと10日。

果たして間に合うのか…。

 

10zine

file #011.

さあ、壁に白いペンキが乗ってきましたね。

照明も配線してダクトの取り付けが終わり、それっぽいライトが点きました。

ペンキは二度塗りしました。

この作業は楽しかったなぁ。。

そろそろ完成ですね。

 

さて、昨日は某大学の美術・工芸課程で日々制作に励んでいる学生さん達の制作現場にお邪魔してきました。

美術を学ぶ若人達がどういう環境で日々を過ごしているのか、そして、「何のために制作しているのか」興味津々でした。

えー、感想から先に言うと、「あぁ、面白そうだ...。」です。笑

ハチクロじゃん!と。

....。

まあそんな至極個人的な感想は置いといて。

彫刻から染色、日本画、西洋画、デザイン、窯芸、木工・漆工と見せて頂いたのですが、

なんというか、良くも悪くも、みんな真面目だなーという印象を受けました。

誤解を恐れずに書くと、ホントにソレが描きたくて描いてるの?と。

二十歳前後のコらが描く絵にしては地味。

技術はあるのに、もったいない。

※注意:実際に学生から色々話を聞いた訳ではありません。本当に描きたいから描いているんだと思うし、

それが悪いと言っているワケではないから誤解しないように!

もちろん面白いの描いてるコもいましたよ!

ここで言う「面白い」はただ単に「オモシロイ」という意味ではないからそこらへんも誤解しないでね。

うん、せっかくよい環境で制作が出来るんだから、もっともっと遊べばいい。

 

残念ながら「何のために制作しているのか」という核心を突くような質問は、いきなり訪ねて行った身分としては

聞く事はできませんでしたが、少しではありますが、直接お話を聞けた学生さんもいて、実りのある学校見学でした。

本音を言えば、その場にいらっしゃった一人一人となんでもいいからお話ししたかったのですが、

人見知りと緊張のため、そうもいかず。

なにぶん私、まともに大学に入るのが初めてでしたので。

なので、みんな、遊びに来てね!

 

最後に、制作中に突然お邪魔して気を悪くされた方もいらっしゃったと思います。

この場を借りてお詫び申し上げます。

そして案内してくれた瀬戸口さん、恵美ちゃん、同行してくれた幸一郎君、体調不良の中、お忙しい中ありがとうございました。